■やっぱりまたサッカー
いよいよ夏ですなあ。夏は大好きだけど熱帯夜だけはいただけません。さわやかに起きれないからなあ。汗をかいて、ウッ、ウウーウと起きるのはもうそれだけで一仕事したようで。
夏を語る?前にやはりワールドカップのことは書きたい。結局、生で見ることができなかったのはとっても残念でした。テレビを録画して見たりレストランやバーで見たりと、せっかく日本に居ながらこの有り様に少々ヘコミぎみだったけど、試合
■楽器と音
多くのプレイヤーがセルマーMK6を使用していますが、私は現在MK7(アメリカ) のアルトサックスを使用しています。 ナンバーは245・・・です。
MK7は確かにキーもでかいし連結もおおげさなかんじです。それに重量もMK6に比 べると重いと思います。それでもこの楽器がすきなのは、これが70年代のエレクトリックなサウンドのジャ ズがふえてきた頃に生まれたせいか、 中高域の倍音が豊かなような気
■こうあってほしいジャズ
Jazzへの思いは、それこそ十人十色です。一人のジャズファン、プレーヤーとして思っている事を書いてみます。
ジャズは演奏者も変化して行くものだろうなあと思います。 例えば、swing jazzが主流であった頃、それを乗り越えて新しい手法によって表現しようとしたチャーリー・パーカー達のビ・バップ。そしてそれが最新の方法であったにもかかわらず、それを乗り越えようとしたマイルス・デイビス等々。
■3月 サッカー、酒・・
やった〜3月だあ〜!ってなにがうれしかったかというと、Jリーグが始まったからなんだけど、その波乱の開幕戦を、はずれだらけのサッカーくじ片手にアゼンとして迎えたのは痛かったなあ。近所の飲み屋の、バーテンダー界で日本一サッカーに詳しいその店のマスターに、酒片手に次節の試合での一等当選を誓ったりして。結果はやっぱりはずれなんだけど、すこし自重せねばなんて少し反省したりして。フランスと代表の試合5ー0で
■4月 ツアー、北へ。そして感謝
さあ4月は忙しいからコンディションに気をつけよう。そんな感じで迎えたこの月上旬に、中山バンドで宮城県と秋田県へツアーをしてきました。初日は仙台ゾロ。ピアノのMさんは花粉症なんだけど、東京では少し落ち着いた感のある杉花粉がここあたりから北はまだまだキツイらしくつらそうにしている。でも演奏はキレアジよくガンガン演ってたよ。終了後、常連のSくんたちと話をした。う〜む、なかなかの好青年。
翌日は石巻で